圧着ハガキは経費の削減にも効果あり!使用するメリットとは?

ポストに投函

顧客満足度の調査に圧着ハガキを利用しよう!

色見本

毎年、顧客満足度を調査するため取引先にアンケートを送付しているものの、封筒にアンケート用紙を入れ郵送していませんか?この場合、あて名書きからアンケート用紙の封入、そして切手代を含めると意外にコストがかかっています。そこで、アンケート作成は業者に依頼して圧着ハガキにしてみませんか?圧着ハガキならこれまで切手代で1通あたり最低でも82円かかっていたものが、広告郵便として割引が適用され、バーコード割りなど各種割引が適用され郵送コストを削減することができます。
また、圧着ハガキはすべて専門業者で印刷圧着を行います。これまで自社でスタッフが印刷から封入まで行っていた作業が専門業者で自動化され、大幅なコスト削減につながります。取引先の企業だけではなく、エンドユーザーとなる消費者に対して顧客満足度の調査を行うなら、アンケート郵送にかかわるコストが削減できるだけでなく、より多くのアンケート送付が行えます。また、圧着ハガキの専門業者では、広告郵便としての申請代行だけでなく、デザイン請負も行っています。アンケート内容は決まっているものの、文章表現やデザインを行う余裕がない、苦手という場合でも専門業者がすべて対応してくれます。さらに郵便局への持ち込みも行ってくれるため、アンケートを発送する業務までもがアウトソーシングできてしまいます。

圧着ハガキでカタログ送付を辞めよう!広告宣伝費を削減できる!

定期的に取引先や顧客に郵送でカタログ送付を行っていませんか?大きく重いカタログを郵送する場合、郵便代がかかるだけでなく、カタログ自体の印刷コストも必要になります。最近ではインターネットで情報発信という方法があるものの、取引先や顧客が気が付かなければ効果はありません。そこで有効なのが、圧着ハガキによる広告郵便です。広告郵便なら受け取った側は内容を確認が必要であり、圧着ハガキなら封筒での郵送よりもコストが抑えられます。
圧着ハガキ作成は業者に依頼でき、広告郵便としての郵便代の割引だけでなく、バーコード割りなど様々な割引が適用されます。また、圧着ハガキは二つ折りや三つ折りだけでなく、定形外郵便サイズならより膨大な情報を掲載することができます。そのため、カタログを封筒に入れて発送する必要がありません。メインとなる製品や商品を紹介し、具体的な内容は会社ホームページに記載すれば、印刷コストの高いカタログを不特定多数に送る必要がありません。また、ハガキサイズでも三つ折りサイズなら情報量が増え、A4用紙を封筒に入れて発送するよりもコストダウンができます。そのほかにも、圧着ハガキは剥がすという動作が必要となり、封書に比べて目に付く可能性も高まります。広告宣伝費を抑えて、広告宣伝効果も高められる圧着ハガキを導入しましょう。

ダイレクトメールに圧着ハガキが効果的!その理由とは

剥がして内容を読む圧着ハガキは、広告郵便にもよく使われています。その理由とは?そこにはどんなメリットがあるのでしょうか。

圧着ハガキの特徴、一つ目は情報量が多い事です。
種類はニつ折り、外三つ折り、ダイレクトメールを兼ねた往復ハガキに使用される内三つ折りがあり、二つ折り、内三つ折りは普通ハガキの二倍、外三つ折りは四倍の面に印刷する事ができます。
同じ郵便料金でも、多くの情報をお届けできます。
二つ目は、印刷面が見えない事です。
印刷面を圧着している為、他人に見られる事がありません。個人情報など重要な内容でも安心してお届けできます。
三つ目は、高い開封率です。
人間には隠されていると見たくなるという心理が働く為、高い確率で開封されるそうです。
内容を見てもらいたい送り手にとっては、効果的なアイテムと言えるでしょう。

メリット満載の圧着ハガキは手作りもできますが、圧着するが故に規定の重さを越えてしまう等、手間も暇もかかる上にお金もかかってしまいます。
専門業者は圧着ハガキのノウハウを持っているので、自作で陥りがちなトラブルもなく高品質なハガキが作れます。業者によっては発送まで行う所もあります。コストパフォーマンスを考えたら作成は業者に依頼するのが良さそうです。

圧着ハガキの仕組みを知れば、広告としての効果が高い理由が見えてきました。
このメリットを上手く販促に利用すれば、より良い効果が得られることでしょう。